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在宅介護のノウハウ帳【ホームケア】

入浴介助はどんな点に注意するべき?

高齢者への入浴介助は身体を清潔にする上で必要な介助の一つですが、気をつけるべきポイントがありますのでご紹介いたします。

入浴介助を行う前に用意するべきアイテムはいくつかあり、着替えとバスタオル、必要ならオムツ、シャワーチェアや転倒防止のマット、ボディソープやスポンジ、保湿剤や爪切りもあると便利ですよ。

入浴前に体調を確認して、体調が悪いなら入浴しない方が良いでしょう。

洗いながら頭から足まで高齢者の身体の状態を観察して、傷や乾燥など皮膚の状況をチェックしておきましょう。

高齢者が自分で手など動かせるのであれば、できる部分は自分で洗ってもらい、入浴時間はできる限り短めに終わらせて脱水症状を防ぎましょう。

安全な介助を心がけて、家族だけで介助するのが難しいなら訪問入浴のサービスを利用しましょう。

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