歯磨き介助で誤嚥性肺炎を予防しよう!

高齢者が誤嚥性肺炎にならないためには、日頃からの口腔ケアが重要ですから、今回は食後の歯磨き介助の方法について知っておきましょう。

高齢者の歯磨きでは、水や歯ブラシや液体歯磨きだけでなく、スポンジブラシやガーゼも準備しておき、高齢者も介助者も座った姿勢で歯磨き介助を行いましょう。

歯ブラシはペンと同じような持ち方で、その都度、歯ブラシの向きを変えながら磨いていくのですが、介助している際には、ビニール手袋を装着したり、ガーゼを指に巻いていると介助がしやすくなるのだそうです。

液体歯磨きを歯ブラシに付けて余分な水分を拭き取りつつ、外側も内側も奥の歯から順番に磨いていきましょう。

歯磨きの介助では、顎が上がっている状態だと唾液を誤嚥してしまう可能性がありますから注意しましょう。

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