食事介助のマルとバツについて知っておこう

在宅介護では、高齢者に対して食事介助を行う機会があると思いますが、正しい食事介助の方法について理解しておく事が大切ですよ。

食事介助の基本では、食事の初めにお茶などの飲み物や汁物で高齢者の口の中を湿らせておく事が大切であり、そうする事によって誤飲も防ぐ事ができるのだそうです。

忙しいからと言って介助者が立っている状態で介助するのは、圧迫感などを感じる事が考えられますので目線を合わせて介助しましょう。

食べる本人に食事の楽しさを感じてもらうためには、高齢者の方に食事を並べて、食事の順番は高齢者本人に決めてもらう事が大切なのです。

全介助の高齢者に対して、飲み込みの確認が2口〜3口ごとだと誤飲する可能性がありますから、1口食べるごとに飲み込みの確認が必要ですよ。

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