風呂吹き大根の介護食を作ろう

「冷たい風呂吹き大根」という介護食の作り方をご紹介いたしますので、ぜひ参考にして自宅でも作ってみましょう。

下準備として、大根の皮を厚めに剥いて5mmのいちょう切りにして下茹でしておき、トロみを付けるために、水15gにゼラチン1,5gを入れて軽く混ぜて、バットにラップを敷いてセルクルを置きましょう。

お鍋に水200gと白ダシ10g・大根150gと塩0,3g・醤油3gを入れて、味が染み込むまで煮込んだら深めの容器に移して、それをハンディタイプのミキサーでピューレ状に作り、再び鍋に戻すのです。

さらに粉寒天1gを入れて煮溶かしたら、火を止めて作っておいたゼラチンを加えて、氷水で粗熱を取ったらセルクルに流し込んで冷蔵庫で固めます。

お皿に出して、オクラやウナ玉、ワサビなどを盛り付けたら完成です。

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